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800km歩いたら許してくれますか?

2016年、カミーノデサンティアゴ全行程を踏破。現在はきままにヨーロッパを周遊する21歳女子学生の日記。

ということで準備

カミーノデサンティアゴ

 

さてさて、さっきは旅に出る経緯を書いたわけですが(かなり壮大な感じに)

 

現実的な現在の状況はといいますと…

 

 

荷物がおさまらん!!!!!

 

え、おかしいで

だって今回は軽量化を考えなあかんから、化粧品は持って行かへんし(山の中とか誰にも会わないと思う)、一眼レフもパソコンも置いてくねんで…?

なのに何故…

普段の旅行より荷物が多いんや…

 

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お…重い…

まだこれに水とか、食料とか、防寒用ジャケットとか持って行かないとと思うと恐ろしいですね。

 

 

なにが邪魔って、寝袋とストック!!!!
でもこれは絶対必要と登山ショップで言われたので、持って行きます…。

 

Tシャツとか下着は、毎日手洗いするつもりで3セット。うちの1セットは着用。

 

遭難したとき用に飴ちゃん。(なんと雪山での遭難は既に1回体験済み…)

 

あった方がいいらしいので、小型ナイフ(どこで使うんや…)

 

ちなみに今回の旅のお供本は、

私の大好きな映画"わたしに会うまでの1600キロ"の原作(シェリル・ストレイド著)です。原題は"wild"

ある女性が、母の死後、1人でアメリカのPCT(砂漠とか雪山を越えていく長距離ハイク)を1600km歩くお話。

実話です。めちゃくちゃかっこいい。

 

重いならそれ置いて行けや!!!

って感じですが、これは諦められない…

 挫けそうになったら読もう…

 

 

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はい、完成。

 

 

急に不安になってきたぞ。

こんな何キロもあるリュック背負って、山とか登れんの?私。

 

 

というかまず、出発地点のサンジャンピエドポーまでたどり着けんのか?

 

私は現在スペイン、バルセロナに滞在中なので、

 

バルセロナサラゴサパンプローナ→サンジャンピエドポー

 

というルートをバスで行くつもり。

というルートがあるはず…(独自調査)

あってくれ…

 

 

 

 

さっき話した映画の中で大好きなセリフがこれ、

 

"勇気が君を拒んだら、その上を行け"

 

 

 

 

ということで、行ってきたいと思います。